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![]() 2月23日(水)午後、千葉市若葉区の加藤祐市栗農園で、栗の害虫とその対策についての講習会が開催されました。 加藤祐市様は、このブログでは、すっかりお馴染の方で、私達千葉県特用林産振興会の副会長兼栗部会長をお勤めになっておられます。 この講習会は、千葉市園芸協会の主催で行われるものですが、そこに、私達千葉県特用林産振興会が共催の形で参画したものです。 この日は、春の陽気でポカポカ暖かく、絶好の野外勉強会日和でした。 はじめに、千葉農林振興センターの惠貴子様による栗の病害虫とその対策についてのお話がありました。 皆、熱心に耳を傾けていました。 続いて、私から、「ヨー化メチル」について、お話させて頂きました。 内容については、割愛させていただきますが、約30名程の生産者及びご関係の方々は、大変熱心に聞いて下さいました。 私のような、農林業に対して知識も技術も持たない者であっても、生産者のために少しでもお役に立つことができれば、私にとってこの上ない喜びであります。 今日一日、私は、大変幸せな気持ちで過ごすことができました。 皆様、本当にありがとうございました。 ![]() ![]() 2月3日(木)午前の授業で、印西市立原山小学校(校長 前田良一先生)の四年生全員(32名)を対象に、原木椎茸駒打ち体験学習を実施しました。 これは、1月20日(木)木更津市立波岡小学校、2月1日(火)茂原市立東郷小学校に続いて、今年度三回目の体験学習です。 今回は、学校側も大変熱心に受け入れて下さったおかげで、印西市教育委員会から、指導課長の岩井一民様と指導主事の佐久間庸夫様のお二人が、参観にお見えになったのをはじめとして、印西市秘書広報課からも五十嵐儀斉様がおいでになりました。ご父兄の方々も多くお見えでした。 さらに、地元メディアの「千葉ニュータウンケーブルテレビ らーばんねっと」が取材に見えるなど、大変に盛り上がりました。 ![]() はじめの写真のように、千葉県林業研究会の岩井誠会長が、今日の学習の進め方を説明して、早速、ドリルを使っての穴あけ作業に取り掛かりました。 講師の五十嵐様と古川様は、共に地元で椎茸栽培を長く続けておられる方です。 二人の講師の丁寧な指導で、子供達は全員、楽しそうに学習していました。 ![]() その時、今まで子供達の楽しく学習する様子を、見守っておられた校長先生が、ご自分もやってみたいと、おっしゃったのです。 そこで、校長先生には、特別に大きな切り株を用意して、穴あけから、駒打ちまでをお願いしました。 たくさんの種駒を打ち込んで、校長先生も大変ご満悦のご様子でした。 ![]() 今日は快晴で、風もなく、気温も平年より高めの、絶好の屋外授業日和でした。 駒打ちも、子供達全員体験しました。 校長先生に続けとばかり、教頭先生、教育委員会の先生方も、楽しく作業を体験されました。 どなたも本当に楽しそうでした。 ![]() 上の写真のように、伏せ込みをしたホダ木には、それぞれ子供達の名前が記されています。 やがて、美味しい椎茸が収穫できることを楽しみに、今日の学習会が、無事終了しました。 この体験学習は、今年度はこれで終了です。 ご関係に皆様のご指導と、ご協力に対し、心から感謝致します。 本当にありがとうございました。 ![]() 2月1日(火)午後の授業で、茂原市立東郷小学校(校長 麻生達男先生)の四年生全児童(98名)を対象に、原木椎茸駒打ち体験学習を実施しました。 これは、前月1月20日(木)に実施した、木更津市立波岡小学校に続いて、今年度第二回目の体験学習会です。 今回は、100名近い子供達が対象ということで、大変賑やかで活気に溢れた体験会でした。 指導する側も、千葉県林業研究会の藤乗様、中澤様をはじめとして、経験豊富な地元の名士の方々が5名ご参集下さったうえに、私達千葉県特用林産振興会の藤平会長も駆けつけて下さって、子供達に手とり足とりの丁寧な指導ができました。 学習の進め方は、前回とほぼ同じで、はじめに長生農林振興センターの青木智美様が、私達を一人ずつ紹介した後、中澤様と、藤乗様による、原木椎茸の栽培方法についての説明がなされました。 その後、校庭に出て、いよいよ体験学習の開始です。 ![]() ![]() ![]() ベテランの指導者による愛情溢れる指導ぶりには、ほのぼのとした温かみを感じました。 ケガもなく、子供達の元気な笑顔と歓声に湧いた体験学習を終えた後、改めて体育館に集合しました。 そこで、子供達から、いろいろ質問を受けましたが、それにも、藤乗様を中心に、分かりやすい言葉と説明の仕方で、丁寧に答えていました。 ![]() 今後の手入れについては、藤乗様が、時々様子を見に来るということで、一日の学習を締めくくりました。 学校側も、校長先生を筆頭に大変喜んで下さいました。 私にとっても、大変に楽しい一日でした。 関係する全ての皆様に感謝致します。 最後に、担任の先生方の、テキパキと手際よい指導の様子を拝見して、とても素晴らしいと思いました。 合わせて、それに応える子供達の素直な態度に心を打たれました。 ![]() 1月21日(金)の午後、私達千葉県特用林産振興会の加藤裕市副会長(栗部会長)と共に、東京都中央区のA社を訪問しました。 訪問の目的は、栗の実を食い荒らす害虫(クリシギゾウムシ等)の駆除についての情報を得ることです。 応対して下さった、A社の部長と技術顧問のお二人は、親切かつ丁寧にお話して下さいました。 特に、私のような、その方面の素人の、的外れな質問に対しても、分かりやすくお答えして下さったことは、とてもありがたかったと思いました。 話の内容については、割愛しますが、大変意義深い訪問でした。 ![]() 平成23年1月20日(木)午前の授業で、木更津市立波岡小学校(校長・鎌田実先生)の四年生全児童を対象に、椎茸駒打ち体験学習を実施しました。 この体験学習は、千葉県林業研究会が主催し、私達千葉県特用林産振興会が共催して実施する研修です。 その目的は、 子供達に原木椎茸栽培の体験を通じて、 森林やキノコに対する理解を深めてもらい、 森の整備、保全とキノコの消費拡大を図ることにあります。 60名程の元気な児童を対象に、まず、君津農林振興センターの中山敬様が、あらかじめ用意したパネルを使って、原木椎茸の栽培方法(植菌から伏せ込みまでのおおよその流れ)を説明しました。 その後、千葉県林業研究会の三平文秋様が中心になって、実技指導を行いました。 ![]() まず、原木にドリルで植え穴をあけます。 子供達は一人ずつ、私達に支えられて作業を体験しました。 初めてのことで、緊張して硬くなった子もいましたが、全員無事にやり遂げることができました。 ![]() 次に、植え穴に種駒を打ち込む作業です。三平先生、中山先生の指導で、全員打ち込み作業を体験しました。子供達は,全員とても上手に打ち込んでいました。 ![]() 駒打ちした原木(ほだ木)を、伏せ込みして、今日の体験学習は終了です。 約二時間の体験学習を終えて、子供達は、「とても楽しかった。」と言っていました。 もうすぐ五年生になる子供達ですが、卒業する前に美味しい椎茸が収穫できることと思います。 校長先生も最後まで、子供達の元気な体験学習の様子を見守っておられました。 ケガもなく、無事に終えることができて、本当によかったと思いました。
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